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日本の「日本メキシコ交流400周年」
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イベントの概要


11月21~22日、メキシコ市の目抜き通りであるレフォルマ通りにおいて、2009年の日墨交流400周年事業のメイン行事として日本メキシコ400年祭が開催されました。

●開会式典
式典では田中日墨交流400周年実行委員長、小野大使及びエブラール・メキシコ市長が挨拶を行った他、菅原日墨協会会長、彦田日墨学院理事長、岸商工会議所400周年委員会会長及びメキシコ市政府関係者が列席し、墨外務省よりアルバレス・アジア太平洋局長などが臨席しました。

●展示
計43団体が参加し、日本文化の紹介(折り紙、書道、草月生け花、縁日等)、最新技術の紹介(車、電器製品等)、観光促進、日本食の販売等が行われました。大使館ブースでは2009年に開催された日墨交流 400周年関連行事の写真パネルを展示した他、「パロ」(あざらしのデザインをした癒しロボット)を展示しました。

●パレード
日本から参加頂いた平岸天神ソーラン踊り保存会(よさこい踊り)及び琉球國沖縄太鼓を含め、計17団体、約500名、車両数約50台が参加しました。メキシコ市からも独立記念塔のアンヘル像のレプリカ、メキシコの楽団、子供用観光バス等が参加し、両国の文化が混合された盛大なパレードとなりました。

 

●舞台プログラム
メイン舞台には計16団体が参加。2日間にわたって舞台付近の車道が歩行者天国になったことも大変盛況でした。小舞台ではよさこい踊りやコマ回し等の演芸も行われました。22日には歩道に設けた仮設リングにおいてルチャ・リブレ(日本のプロレスに相当)が行われました。

 

 

 

 
   

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