髙瀨大使の「プエブラ州テウアカン市エクトル・レサマ・スロカ多目的対応センター環境整備計画」署名式出席



3月1日、髙瀨大使は、プエブラ州庁舎(プエブラ市)で開催された、草の根・人間の安全保障無償資金協力による「エクトル・レサマ・スロカ多目的対応センター(各種障害を抱えた生徒のための学校)環境整備計画」の署名式に出席しました。同署名式には、パトリシア・ガブリエラ・デル・メルカド・エレラ・プエブラ州教育長官や同センター関係者らが同席しました。
髙瀨大使は署名式後、テウアカン市を訪問し、エクトル・レサマ・スロカ多目的対応センターを視察しました。
本計画により、同センターにリハビリ教室等を建設することで、センターに通う各種障害を抱えた生徒達の教育環境の改善が期待されます。
 
※草の根・人間の安全保障無償資金協力は、開発途上国の地方公共団体やローカルNGO等が現地において実施し、草の根レベルに恩恵をもたらすプロジェクトに対し、当該国の諸事情に精通している現地の日本国大使館が中心となって資金協力を行うものです。 

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