髙瀨大使はシナロア州のクリアカン,ロスモチス,マサトランを訪問しました。



4月11~13日,髙瀨大使は,シナロア州政府の招待で,シナロア州クリアカン市,アオメ市ロスモチス及びマサトラン市を訪問しました。
11日,高瀬大使はクリアカン市のシナロア州政府庁舎にて,オルダス州知事,リサラガ州経済長官と意見交換を行い,その後,シナロア州企業団体による州経済戦略の説明会に出席しました。同会合にはメキシコ日本商工会議所の会員企業も出席しました。オルダス州知事は,同州の生活環境を紹介するとともに,日系企業の投資と日本人観光客を誘致したい旨述べました。
その後,日本に牛肉を輸出しているSukarne社の工場,シナロア州にて日本酒を製造するSAKE NAMI社等を視察し,クリアカン三世協会(日系団体)主催の夕食会に参加しました。
12日,髙瀨大使は,アオメ市ロスモチスにおいてSumitomo Contec社への訪問,トポロバンポ港の視察の後,ウルキホ・アオメ市長とロスモチスの企業家団体との昼食会に出席しました。
同日午後にはマサトランへ向かい,市内視察の後,シナロア州南部企業家協会主催の夕食会に出席しました。
13日,マサトラン日墨協会(日系団体)主催の朝食会に出席し,同席したボウシエゲス・マサトラン市長と会談を行いました。その後,マサトラン港及び地元企業等を視察しました。
3日間の充実した日程で,高瀬大使は州知事をはじめとした州政府関係者,同地企業団体及び日系人協会と意見交換し,日本と同州の関係構築に貢献しました。
 

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