日墨協会70周年記念式典(2026年8月8日)
令和8年8月8日
日墨協会は、1956年に発足し今年で70周年を迎えました。同協会は本年4月の「日系家族と子供の日」イベントを皮切りに日墨協会の歴史展示会や米州日系人が一堂に会し日系人社会について議論する国際会議の実施や日本文化紹介イベント等を通じて70周年を祝賀しています。
記念式典には、日本から山田中南米日系社会連携担当大使が出席した他、青山在レオン総領事、メキシコ日本商工会議所、日本メキシコ学院など日系団体やペルー、ブラジル、パラグアイ、米国など米州の日系人団体の代表が出席しました。
式典では、同協会を牽引してきた歴代会長を映像で紹介、その貢献に対する感謝表彰と長年日墨協会の活動を支えてきた日本の名古屋市や京都外国語大学などの外部団体及び個人に対し功労者表彰が行われました。
その他、寺本日墨協会会長による日墨会館の土地と設立にまつわる逸話のプレゼンテーションや日墨協会文化部がこの日のために創作したケツァールシシ(日本の獅子舞とメキシコのアステカ神話の神であるケツァールコアトルを融合させたキャラクター)による舞台、日墨協会合唱団による合唱、マリアッチ演奏などが披露され、終始活気のある式典となりました。
記念式典には、日本から山田中南米日系社会連携担当大使が出席した他、青山在レオン総領事、メキシコ日本商工会議所、日本メキシコ学院など日系団体やペルー、ブラジル、パラグアイ、米国など米州の日系人団体の代表が出席しました。
式典では、同協会を牽引してきた歴代会長を映像で紹介、その貢献に対する感謝表彰と長年日墨協会の活動を支えてきた日本の名古屋市や京都外国語大学などの外部団体及び個人に対し功労者表彰が行われました。
その他、寺本日墨協会会長による日墨会館の土地と設立にまつわる逸話のプレゼンテーションや日墨協会文化部がこの日のために創作したケツァールシシ(日本の獅子舞とメキシコのアステカ神話の神であるケツァールコアトルを融合させたキャラクター)による舞台、日墨協会合唱団による合唱、マリアッチ演奏などが披露され、終始活気のある式典となりました。
本清大使は挨拶のなかで、最近の日墨協会が開催したイベントや活動を紹介しつつ、本年のFIFAワールドカップの際に多くのメキシコ人が日本代表を応援した背景にはメキシコにおける日系人が築いた日墨友好の礎があったからこそである旨言及、日墨交流における70年間の日墨協会の各分野における様々な活動と貢献に深く敬意を表するとともに、これからの70年においても両国の交流促進に寄与されることを願い、益々の繁栄を祈念する旨述べました。