℃-uteとミル・マスカラスを招いたシンポジウムの開催(2015年9月18日)

9月18日,日本大使館は,メキシコ国立自治大学(UNAM)政治社会学部と共催で,フアン・ルイス・デ・アラルコン劇場において,日本のアイドルグループである℃-uteと,日本でも一世を風靡したメキシコのプロレスラーであるミル・マスカラスによるシンポジウムを開催しました。メキシコへの訪問が3回目となる櫻井孝昌プロデューサーがモデレーターを務めました。冒頭,山田大使は,ミル・マスカラスと℃-uteの参加に心から感謝します,今回のシンポジウムの実現に,メキシコと日本のファンはとても喜んでいると思いますと挨拶しました。ミル・マスカラスは,「日本」と漢字でデザインされた覆面で登場,1970年代より,100回以上の訪日経験があり,日本全国津々浦々で試合をしてきた経験について,ユーモアを交えて語ってくれました。「成功するためには人より多くの努力が必要で,犠牲を払うことが大事」というミル・マスカラスのアドバイスに℃-uteは真剣に耳を傾けていました。℃-uteの5人は,初めてのメキシコ訪問で,こんなに熱い歓迎をしてもらえるなんて嬉しいです!と感激したと述べました。また,質疑応答のコーナーでは,℃-uteは,カバー・ダンスをしているメキシコのファンたちに対し,アイドルはいつでも笑顔を忘れずにと,アドバイスしました。講演終了後,キャンパスでは,℃-uteの曲を歌ったり踊ったりする若者が続出,大変盛り上がりました!
 

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