12月13日、目賀田大使はケレタロ州に出張し、カルサダ(José Eduardo Caldzada Rovirosa)ケレタロ州知事との会談、産業技術開発センター (CIDESI)視察、日系企業関係者及び州政府関係者との意見交換を行いました。
多数の日系企業が活動するケレタロ州の知事との会談においては、在留邦人及び日系企業の安全確保を始めとする投資環境の更なる改善につき要請を行うと共に、ケレタロ州を始めとするメキシコの経済見通し及び治安状況等につき意見交換を行いました。
目賀田大使は、ルビオ(Dr. Felipe Rubio Castillo)所長の案内の下、ケレタロ市の産業技術開発センター(CIDESI)を視察しました。
日本政府は、同センターに対し、JICAを通じたシニアボランティアの派遣や第三国研修の実施などの技術協力を行ってきており、ルビオ所長より、日本政府に対する深い感謝の意が表明されました。
当館としては、地方在住の邦人の皆様方の生活及び投資環境の改善のため、今後とも地方州・都市との関係強化に努めていきます。
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