メキシコ南部地震被害に対する安倍総理大臣及び河野外務大臣のお見舞いメッセージ

平成29年9月13日

9月7日23:49頃にメキシコ南部にて発生した地震による被害について,安倍内閣総理大臣から,ペニャ・ニエト・メキシコ合衆国大統領に対し,また河野外務大臣から,ルイス・ビデガライ・カソ・メキシコ合衆国外務大臣に対し,それぞれ以下のとおりお見舞いのメッセージを発出いたしました。
 
<安倍総理大臣のメッセージ>
「ペニャ・ニエト大統領閣下
 
この度のメキシコ南部沖合地震に際しては,貴国の多くの国民が被災され,尊い人命が失われたとの報に接し,大変心を痛めています。
 
日本国政府及び日本国民を代表して,亡くなられた方々の御家族に対して深くお悔やみを申し上げますとともに,被災者の皆様に対し,心からお見舞いを申し上げます。
 
日本とメキシコは共に地震国であり,2011年の東日本大震災の際には,貴国から迅速な支援を賜っております。このようにこれまで我々は各々が地震による被害を受けた際には支え合ってきました。日本政府は,メキシコに全面的な支援を行う用意があります。
 
被災者支援活動が円滑に進み,貴国国民の皆様に一日も早く安寧が戻ることをお祈りします。
日本国内閣総理大臣
安倍 晋三」
 
<河野外務大臣のメッセージ>
「メキシコ南部沖合地震がもたらした被害に関し,メキシコ政府及びメキシコ国民に対し,お見舞い申し上げます。
 
メキシコが希望する場合には,日本政府は支援を行う用意があります。
 
亡くなられた方々のご家族に対して深くお悔やみするとともに,被害に遭われた方々の速やかな回復と被災地の早期復旧を心から祈念します。」